頑張っているのに【評価されない人】と【評価される人】の違いとは?

キャリア・仕事術
この記事は約5分で読めます。

「こんなに頑張っているのに、何で評価してもらえないの?」

「あの同僚は露骨に上司に頑張りをアピールして昇進しているけど、私の方が実力があるはずなのになぁ。」

「私はアピールが苦手だけど、上司ならもっと全体を見て評価して欲しい。」

こんな風に思って仕事をしている人は、きっと真面目に仕事を全うしているに違いありません。そう思います。

ではなぜ、誰よりも頑張っているのに評価してもらえないのか?

この記事を読めば、周りから評価される人がどんな人なのかが理解でき、あなたもきっと評価される側の人になれるはずです。ぜひ最後まで読んでみてください。

こんな人におすすめの記事です

・頑張っているのに評価されず悩んでいる人
・職場の評価基準に納得のいかない人
・同僚よりも頑張っている自信があるのに評価されず納得のいかない人

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仕事で評価されない人と、評価される人の特徴の違い

それでは両者には、どんな違いがあるのでしょうか。

両者の決定的な違い

評価される人とされない人の違いについて分析すると、1つ決定的な違いがありました。

それは、

「誰よりも前向きに頑張って取り組んだこと」を見せるのではなく、

評価されている人は、「結果を出すまでの過程」を見せている。

前者は、例えば「休日出勤までして誰よりも仕事量をこなし、私ってすごいでしょ?」この苦痛に耐えて頑張ったことを評価して欲しい。

そう思っていたのならば、周りからは、「それはそれは頑張ったね。」とそう考えるだけかもしれません。

一方後者では、結果を出すまでの過程を有益な情報として周りと共有することで、良き行為として評価してもらえるのではないかと思います。

例えば学生の時は、テストのあと数日後に結果が出るのが決まっています。しかし社会人になり仕事となると、結果が出るまでに時間がかかる場合が多いですし、何よりチームでこなしていく場面が多いです。

実は私も、評価されず悩んでいる時期がありました。

「結果が全てだし、見えない努力こそカッコいいから、アピールなどしなくても周りは見てくれている。」そう思っていたんですね。

しかし、最終的に評価に繋がったとしても、アピール不足により評価のタイミングを自分で遅らせていることになってしまっては勿体無い。

「努力を見せず結果を出すこと」は美徳?

学生の時、友達に「テスト勉強した?」と聞いたら、「全然勉強していないから不安やねん。」そう言っておきながら、良い結果を出している友達はいませんでしたか?おそらくこのやり取りをした経験がある人、結構いるんじゃないでしょうか。

日本人の謙虚さはとても素晴らしいと思います。しかし仕事上では謙虚さの出し所にもコツがあったんです。

結果を出すまでの有益なプロセスや情報を共有することが、周りからの評価対象に繋がります。

その上、過程の中で行き詰まっているとするなら、それを共有することで、周りからのサポートも受けられ、結果を出すスピードも早くなり、より良い結果が生まれます。すると周りからの信頼も得られ、チームワーク性といった所も評価に繋がるかもしれませんね。

周りがまだ気づいていないだけで、この記事に出会ったあなたは、きっと評価される人になれるはずです。

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評価される人の立ち振る舞い

いくら結果を出したとしても、同僚や後輩など周りから慕われていないと、仕事も円滑に進みませんし、周りから信頼される存在でありたいですよね。

そのために、日頃からどのような点を意識すれば良いでしょうか。

評価される人の特徴

  • 笑顔が素敵
  • 話に無駄がなく整理されている
  • 自信を持って話している
  • 常に向上心を持っている

笑顔が素敵

笑顔の全くない、シーンとしてPCの音だけがカチカチと聞こえるだけの職場で仕事をしていたことがあり、とても苦痛を感じたことがありました。

そんな中、ひとり自然な笑顔でお茶を淹れてくれたり、”飴ちゃん”を全員に配ってくれたりするパートの方がいて、その人がいるだけで本当に明るくなり、コミュニケーションのきっかけを与えてくれました。職場の環境づくりは大切な事だと、そのパートの方から学び、積極的に自分から環境を良くすることを意識するようになりました。

周りと仕事を進めることが前提なので、職場の人間関係を重視し、常に周囲への気配りを怠らないようにすることが大切です。

話に無駄がなく整理されている

話に無駄がなく、整理されているということは、自分の中の思考をいかに誤解なく相手に分かりやすく伝えられるかどうか。例えば同じ言葉を使っても、理解してもらえる同僚と理解できない部下がいます。人によって伝え方を変えたり、誰にでも正確に伝わる言葉選びをするのも良い方法だと思います。

自信を持って話している

前述のように聞き手の立場に立って話すと、熱意は必ず伝わりますし、自信を持って話しているという印象に繋がります。

「質問されたら困るな」と思って話していると、自信のなさは相手に伝わります。

常に向上心を持っている

売り上げを上げるためにたくさんアイデアや提案を出す人は、上司に好かれます。

また、問題解決のために主体的に動ける人は、環境や他人のせいにせず自責思考を持っているので、思考停止することが無く、スキルも上がり続けます。

向上心ややる気は伝播していくので、周りに良い影響をもたらします。

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仕事で評価されない。転職を考えた方がいい?

そもそも評価とは

そもそも評価とは、「会社にどれだけ貢献したのか」が基準となります。

自分がどれだけ頑張っても、会社の環境を変えようとしても、会社の評価に納得できず、退職を考えることもあると思います。

そんな時は、転職も検討してみても良いでしょう。

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mina

30代女性 / 複業家
▼主な複業
①ECサイト運営
②WEBデザイナー
③ブログ運営
④飲食店プロデュース・店長

このブログでは、日々の悩みを解消できる知識を、自身の経験と、専門的な本に基づき発信しています。このブログを通じ、あなたの人生を変える本に出会うきっかけになれば幸いです。

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