【書評・レビュー】ウケる人、スベる人の話し方 | 渡辺龍太

自己啓発
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今回は、渡辺龍太著「ウケる人、スベる人の話し方」を読んだので、その内容をレビューします。

こんな人におすすめ

・トーク術を身に付けたい人
・人間の笑うロジックが知りたい人
・プレゼン力を上げたい人

ウケる人、スベる人の話し方 [ 渡辺 龍太 ]
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科学的に研究された会話メソッド、「インプロ(即興力)」。このインプロをマスターし、プロ芸人への指導経験も豊富な放送作家がこっそり教える、センス不要の鉄板トーク術!

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「ウケる人、スベる人の話し方」の内容

同じ内容の話しをしているに、人によってウケる人スベる人との差って何なのでしょうか?

テレビやYouTubeなどで活躍されている芸人さんやタレントさんに関しては、どのようにして面白い話しをする即興力を身に付けているのでしょうか?

この本は、ウケる人・スベる人の事例を比較しながら読める本となっており、とても読みやすい本となっています。

それでは本書の中から、プロの教えるテクニックをいくつか紹介していきます。

聞き手の想像を裏切るように、話を構成する

意外なことと、笑いとは近い関係にあります

相手の話を聞いていて、オチがすでに自分の頭で想像できたら、あまり面白くないですよね。

では逆に、「え〜っ!?」と驚かせるようなオチの場合はどうでしょうか。

この意外な展開で相手の予想を裏切る、という点がポイントになってきます。

あの松本人志さんも某番組でこのように言っていました。

「まさか」はお笑いの根本

自分が面白いと思うかより、相手が面白いと思えばOK

相手が面白いと思うことは何か?を常に考えているのです。

この話、面白いから聞いて!という風に自分が面白いと思った話をついついしがちですが、ウケる人は、相手が面白いかどうかを常に考えています。

つまり、相手の興味がある話だけに集中して話すこと。

相手が興味ある話のとっかかりはどうやって探せば良いの?

基本的には、相手と過去に話したことのある話題「前に言ってた話題のカフェの話なんだけど・・」とか、「先週体験に参加したって言ってた料理教室の話なんだけど・・」とか、相手が過去に話してくれた内容を広げていくのが盛り上がる会話に持っていきやすいです。そこで、共通の話題が出来ると、さらに距離が縮まっていきます。

今回紹介した本はこちら

ウケる人、スベる人の話し方 [ 渡辺 龍太 ]
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mina

30代女性 / 複業家
▼主な複業
①ECサイト運営
②WEBデザイナー
③ブログ運営
④飲食店プロデュース・店長

このブログでは、日々の悩みを解消できる知識を、自身の経験と、専門的な本に基づき発信しています。このブログを通じ、あなたの人生を変える本に出会うきっかけになれば幸いです。

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